シンプル

garden6
石畳の格調高いフロントエクステリア(ライティング)
garden31
枕木フェンスの芝生のお庭
garden8
石畳の格調高いフロントガーデン
garden27
ローコストエクステリア
garden30
土間コンクリートのシンプルエクステリア
garden29
フロントガーデン
6
ツートンカラーの建物に合わせてデザインしたパーテーションにはアルミの角柱を 合わせてシャープな表情をプラス。 ペイブメント(舗装)もモノトーンの素材を組み合わせてシンプルながらも飽きのこない デザインです。
5
エクステリアデザインの基本は、家の外観に合わせること。 いくら格好いいデザインでも、建物に合っていなかったら意味がありません。 このデザインでは、外壁の一部に木素材を使っている建物に合わせて、塀に木の角柱でスリットを入れました。 また、パーテーションに曲線にすることによってフォーカルポイントになり、エクステリア全体に柔らかい表情が生まれます。
4
外壁のレンガタイルの色調に合わせて、全体をライトブラウンの色調でまとめました。 広々としたアプローチにはシンボルツリーを配置して、その奥のウッドデッキの目隠しに。 ウッドデッキの上に日差し除けを設けることで、より快適なくつろぎ空間になります。
3
このエクステリアの設計のテーマは、「ローコスト」です。 面積の広いところは、芝生や砂利、土などでリーズナブルに仕上げ、パーテーションやアプローチなど、人目に付きやすい箇所はワンランク上の 素材で仕上げて高級感を演出しましょう。 優先順位を決めて、お金を掛けるべき 所を見定める。 それがローコストでおしゃれなエクステリアを作るコツです。
1
アプローチの前に壁泉を設け、緑と水音のあふれる安らぎの空間を演出。 家に帰るのが待ち遠しくなるような、癒しのエクステリアです。
2
全体をモノトーンでまとめ、パーテーションのアクセントにアルミ素材を使うことで、 よりシャープな印象に。 植栽をからめることで、植物とハードマテリアルの素材感がお互いをより際立たせます。 アプローチの舗装材は、塀と色調を合わせたタイルやコンクリート平板を使うと、 エクステリア全体の雰囲気を壊さずに美しくまとまります。